KleeiZm

  僕らが離れていくから 僕らの影もさざ波のように揺れていく 虹色になって

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

HEART STATION

Brandnew J で気になった日本の女性3アーティストの続きです。2番目は、宇多田ヒカル。何をいまさらで、誰でも知っていて、売れすぎていて、どんなアルバムなのか説明する必要もないのですが・・・ 実際邦楽音痴の自分でもこのアルバムに収録された曲の半分は耳になじみのある曲でしたし。もうすごすぎて言葉ありません。歌が心にどんどん飛び込んでくる。一つ一つの言葉が響いてくる。ヒットするのも当然という感じです。

First Love の宇多田ヒカルにも打ちのめされましたが、このアルバムはより洗練されて、歌は艶をおびて、十分な遊び心とヒッキーらしさが盛り込まれて、ここまできたかという感じ。実は以前アメリカデビューするというので、EXODUS も聴いたのですが、このときは正直「何故こうなっちゃう?」と2,3度聴いてCDラックに眠ることになってしまいました。でも、このアルバム「HEART STATION」は違う。

「日本語使えて幸せだよ、おれ。日本人でよかった。」とついつい思ってしまいました。彼女の言葉を楽しめるのは、日本人だけだもんなあ。

HEART STATION
HEART STATION
posted with amazlet at 08.05.29
宇多田ヒカル
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2008-03-19)
売り上げランキング: 27

ほとんどの演奏を二人でプログラミングしていて、全体的にバックの音が軽いなあと思うものの、その軽さが気持ちいい。ジャケットの白を基調にした写真も音楽にマッチしているし。前半はCMやドラマで何度も耳にしている曲だけど、決して飽き飽きした感じに聴こえないし。後半は「テイク 5」の切り方が気になるものの、「ぼくはくま」をどうしても入れたかったんでしょうね(笑 次の「虹色バス」までの流れがまたいいです。

とにかく、すごすぎて言葉ありません。これは過去のアルバムも聴いてみないと(^^♪

■Hikki's Web Site
http://www.emimusic.jp/hikki/
■Message from Utada Hikaru / Utada
http://www.u3music.com/message/index.php?m=1&l=JP

| 音楽 【Pops系】 | 12:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんは。
これ、僕も今へヴィーローテーションです(笑)。
日本の女性R&Bっていうかその系統って
どんだけ洋モノにクリソツに唄えるかに腐心してる感じでアレ
なんですが、
これはそんな次元超越してて気持ちいいです。

関係ないけど、CSでR.E.M.のライブ特番見てから
R.E.M.のカッコよさを再認識しちゃって
今R.E.M.とヒッキーの順繰りローテーションになっちゃってます(苦笑)

| Kyo-to | 2008/06/08 04:24 | URL | ≫ EDIT

Kyo-toさんへ

ヒッキーのこのアルバムは、
ヘビーローテーションに耐えられますね。
何度聴いてもいいです。
ヒッキーの好きな作家やアーティストをみると、
モーツアルトもいればプリンスもいれば
フレディーもいれば美空ひばりもいると
広範囲な感受性がこれだけのものを
産むんでしょうね。

恥ずかしながらREMって真剣にきいたことなんですよ。
有名なアーティストなのに(^_^;)
今度ちゃんと聴いてみます。

| かくさん | 2008/06/09 12:27 | URL | ≫ EDIT

R.E.M.
それなら、「IN TIME: 」っていうベスト盤か、
アルバムとしてすごく完成度の高い
「AUTOMATIC FOR THE PEOPLE」をオススメしたいですね。

| Kyo-to | 2008/06/10 02:47 | URL | ≫ EDIT

Kyo-toさんへ

さっそく聴きたくて、試聴もせずに
おすすめの「AUTOMATIC FOR THE PEOPLE」を
注文しました。
ベスト盤とどちらにしようか迷ったのですが、
どうせならと・・・こちらに決めました。

明日には届くのかなあ、楽しみ(^^♪

| かくさん | 2008/06/10 18:08 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kak2.blog25.fc2.com/tb.php/446-bb5e330b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT